マウンテンビューデータ、Linuxリカバリソフトの新版を出荷

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マウンテンビューデータ、Linuxリカバリソフトの新版を出荷


掲載日:2006/02/24


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 マウンテンビューデータ株式会社は、Linuxシステムのリカバリ/プロビジョニングソフトウエアの新バージョン「PowerCockpit2.2」を、2月28日より出荷する。価格は、管理サーバ+8ノードの「PowerCockpit 2.2スタンダードベース」が40万9500円(税込)などとなっている。

 「PowerCockpit」は、システムリカバリの用途に適し、数分でシステムを再インストールして起動できるソフトウエア。構築されたLinuxシステム(OSとアプリケーション)のシステムイメージのリカバリやハードウエア交換時のマイグレーションに加え、データセンターのサーバー管理やHPCシステム環境の構築/運用管理などを行なうことができる。今回の新バージョンでは、Red Hat Enterprise Linux 4.0とSuSE Linux Enterprise Server 9に対応したほか、SATAなど各種デバイスドライバによりさまざまなメーカーのサーバーに対応した。

 また、オプションモジュールにより機能を追加することができる。Windowsのデプロイモジュールにより、Windows 2000/XP/2003のプロビジョニングやシステムリカバリが可能となる。Restore CDのモジュールでは、サーバーのシステムをCDやDVDのメディアに保存することが可能となり、リカバリの際にはディスクをドライブに入れることで自動的に数分でシステムがリカバリされ、手動のセッティングを必要とせずにシステムが起動する。1024ビットの暗号化技術によりシステムイメージからの情報やデータ漏洩を防ぐための暗号化モジュールも用意されている。


出荷日・発売日 2006年2月28日 出荷
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