I-Oデータ機器、ギガビットLAN対応のハードディスクを出荷

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I-Oデータ機器、ギガビットLAN対応のハードディスクを出荷


掲載日:2006/02/23


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 株式会社アイ・オー・データ機器は、ギガビットLAN対応のハードディスク「Giga LANDISK」5モデルを、3月上旬より出荷する。価格は、160GBの「HDL-GX160」が3万1700円、250GBの「HDL-GX250」が3万4900円、300GBの「HDL-GX300」が3万8100円、400GBの「HDL-GX400」が5万3000円、500GBの「HDL-GX500」が6万7800円となっている。

 「Giga LANDISK」は、ネットワークで容易に共有できるギガビットLAN対応のハードディスク。今回出荷されるモデルでは、USBポートを2つ、eSATAポートを1つ搭載し、ハードディスクを最大3台増設することができる。eSATA接続ハードディスク「HDC-UX」を接続してミラーリング環境を構築でき、データ領域に加えシステム設定情報や起動イメージを含むシステムファイルまでバックアップすることができる。

 “スケジュールパトロールリード機能”で、定期的にミラーリングを構成するディスクの故障箇所の有無をチェックでき、故障箇所を発見した場合はメールで通知する。“スポットリペア機能”で、発見した故障箇所の修復を試みることもできる。データの誤消去を防止する“ごみ箱”機能や、増設ハードディスクへの“セルフバックアップ”機能、LAN経由でバックアップできる“リモートバックアップ”機能を搭載している。盗難防止用のケンジントンスロットも装備している。


出荷日・発売日 2006年3月上旬 出荷
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