ISS、「Winny」の通信を検知できる同社製品用アップデートを提供

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ISS、「Winny」の通信を検知できる同社製品用アップデートを提供


掲載日:2006/02/20


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 インターネットセキュリティシステムズ株式会社(ISS)は、同社製品ユーザーに対し、「Winny」アプリケーションの通信を検知できるアップデートの提供を、開始した。

 今回提供されるシグネチャ「Winny_P2P_Detected」は、同社製品のIPS(不正侵入防御)アプライアンス「Proventia G」シリーズと統合セキュリティアプライアンス「Proventia M」シリーズ、ホスト型脆弱性監査ツール「RealSecure Server Sensor」、デスクトップ型IPSソフトウエア「RealSecure Desktop Protector」に適応可能となっている。

 「Winny」は、ピアツーピアファイル共有アプリケーションで、他のWinnyユーザーと共有するファイルにはウイルスやバックドアプログラムが含まれている可能性があり、基幹業務情報のインターネット上への流出事件などが確認されている。同シグネチャにより、「Winny」使用を検知し、利用者に警告できることから、基幹情報の流出防止を図ることができる。また、企業内のクライアントPCに「RealSecure Desktop Protector」を搭載することで、同PCを自宅に持ち帰ってもそれらの危険性を検知することができる。


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