値下:ネットフォレスト、「Dr.WEB for Unix」の価格などを改定

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値下:ネットフォレスト、「Dr.WEB for Unix」の価格などを改定


掲載日:2006/02/20


News

 株式会社ネットフォレストは、露Doctor Web Ltd.のアンチウイルス製品「Dr.WEB for Unix」のライセンス体系/価格を、2月18日より改定する。

 「Dr.WEB for Unix」は、Linux/Solaris(x86)/FreeBSD/OpenBSDなどのPC-UNIXで利用可能なアンチウイルス製品。sendmail/qmail/postfixなどのMTAやSambaなどと連携するためのモジュール(メールフィルタ/ファイルフィルタ)と統合することで、リアルタイムにウイルス検査を行なうことができる。今回の改定では、メールサーバー用ライセンスとしてユーザー数/サーバー数の制限の無い「無制限ライセンス」が追加された。同ライセンスは、購入した企業/団体の利用であればユーザー数/サーバー数の制限は無く、xSPなどでの利用も可能となっている。なお価格は、年額100万7880円からとなっている。また、サーバー1台につき5000メールボックスまで利用可能なライセンスも、年額29万8000円から提供される。


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