サイエンスパーク、4thEye EnterpriseにUSBキー利用機能を追加

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サイエンスパーク、4thEye EnterpriseにUSBキー利用機能を追加


掲載日:2006/02/15


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 サイエンスパーク株式会社は、ドライバベースの情報漏洩防止/監視システム「Driverware 4thEye Enterprise」に、柔軟なデータ運用管理を容易に行なうための「4thEye」専用USBキー「for」シリーズを利用できる機能を、追加した。

 「4thEye」は、OSのカーネル層にあるデバイスドライバを制御/監視をすることで情報漏洩を防止するシステム。リムーバブルディスクへのデータの持ち出し禁止や、ネットワーク共有フォルダの参照禁止、「4thEye」専用USBキーを利用した機能制御、同キーへのデータの書き出しなどの機能を備えている。

 今回の機能追加により、従来は「4thEye Professional」と「4thEye Professional++」のみで利用できた「4thEye」専用USBキー「for」シリーズが、「4thEye Enterprise」でも利用可能となった。これにより、ファイル単位でのオンラインによるデータの持ち出し申請許可機能に加え、専用USBストレージキー「for Mobile/for PUPPY」を利用したフォルダ単位でのファイルの持ち出しなどが可能となる。また、専用USBキー「for Basic」では「4thEye Enterprise」の各機能を必要に応じてオン/オフすることが可能となる。

 「for Basic」をクライアントPCに接続することで、リムーバブルディスクの書き込み禁止の解除や、PCロックの解除、印刷禁止時間での印刷禁止の解除、ネットワーク共有フォルダの参照禁止の解除を行なうことができる。「for Mobile」は、パスワード認証機能付きの「4thEye」専用USBストレージキーで、クライアントPCに接続することで、他のリムーバブルディスクへの書き込みを禁止しながら「for Mobile」への書き込みが可能となる。「for PUPPY」は、ソニー製ストレージ付き指紋認証デバイス「PUPPY」を「4thEye」専用キーとして利用する製品で、クライアントPCに接続すると指紋認証後、専用ストレージキーとして利用することができる。


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