SEI、i5/OS V5R4に対応したJava開発フレームワークの新版を発売

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SEI、i5/OS V5R4に対応したJava開発フレームワークの新版を発売


掲載日:2006/02/15


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 住友電工情報システム株式会社は、日本アイ・ビー・エム株式会社の統合ビジネスサーバー「IBM System i5」と「IBM eServer iSeries」上で容易にWeb基幹システムを開発できるJava開発フレームワークの新バージョン「楽々FrameworkII バージョン3.1」を、発売した。

 「楽々FrameworkII」は、業務系Webシステムの開発期間とコストの削減のため、住友電気工業株式会社が開発したJava開発フレームワーク。複雑な処理を行なう業務コンポーネントにより、ノンプログラミングで業務処理の大部分を稼働できるため、プログラム設計工数を圧縮することができる。また、データベース設計完了後、直ちに試作プログラムを自動生成し稼働することができる。今回の新バージョンは、「iSeries」のOSであるi5/OS V5R4に対応しており、既に「iSeries」を導入済みの企業はOSをi5/OS V5R4にバージョンアップすることで、既存のシステム資産を活かしながら同じ環境上でJava基幹業務システムを容易に構築することが可能となる。


出荷日・発売日 2006年2月14日 発売
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