EMCジャパン、ストレージ/仮想化ソリューション新製品群を発売

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EMCジャパン、ストレージ/仮想化ソリューション新製品群を発売


掲載日:2006/02/10


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 EMCジャパン株式会社は、柔軟性に優れた大規模なハイエンドストレージアレイや、SAN/NASの仮想化機能など、ストレージと仮想化ソリューションの新製品群を、2月9日より順次発売する。

 今回発表されたソリューションは、ILM(情報ライフサイクル管理)を簡素化し、一般的なIPネットワークを利用することで、多くのアプリケーションと情報にILMのメリットを拡大するための製品。ストレージシステム「EMC Symmetrix DMX-3」は、500GBのLC-FC(ローコストファイバチャネル)ディスクドライブを搭載し、単一のハイエンドストレージアレイでのペタバイトを超える規模への拡張が可能となっている。これにより、多くの情報を1台のアレイに保存し、複数のストレージ階層を「Symmetrix DMX-3」プラットフォーム上で管理することが可能となる。

 ハードウエアとソフトウエアを統合したSAN仮想化ソリューション「EMC Invista」は、拡張性に優れた“アウト・オブ・バンド”アーキテクチャを採用しており、さまざまなストレージアレイで構成される複数の階層にわたって、データを無停止で移動/コピー/移行することができる。

 NAS仮想化プラットフォーム「EMC Rainfinity Global File Virtualization」では、IPネットワーク上のさまざまなファイルサーバーに存在する全てのファイルとファイルシステムの統合ビューを提供する“グローバル・ネームスペース管理機能”と、IPネットワーク経由の同期型レプリケーションにより保護を強化する“同期型IPレプリケーション機能”が追加されている。同製品により、NASとファイルサーバーの異機種混在環境で本番環境を停止せずにファイル移動が可能となる。

 CAS(コンテンツアドレスストレージ)システム「EMC Centera」では、EBR(イベントベースの保存期間管理)やLitigation Hold(証拠保全)といったソフトウエア機能が追加されており、法的/規制要件に従ってアーカイブされている情報のセキュリティ/柔軟性/管理の向上が可能となる。


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