キヤノン販売、モノクロレーザープリンタ/複合機の新製品を発売

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キヤノン販売、モノクロレーザープリンタ/複合機の新製品を発売


掲載日:2006/02/10


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 キヤノン販売株式会社は、モノクロレーザープリンタ4機種「Satera LBP3950/LBP3900/LBP3500/LBP3300」と、モノクロレーザープリンタ複合機2機種「Satera MF5770/Satera MF3220」を、2月中旬より順次発売する。

 今回発売される全機種とも、消費電力を抑えながら立ち上がりを高速化する“オンデマンド定着方式”を採用したほか、一体型カートリッジでメンテナンスが容易となっている。「LBP3950/LBP3900」は、A3対応のモノクロレーザープリンタで、画像処理を高速化したページ記述言語“LIPS LX”や“LIPS IV”などから成る“LIPS V”を採用しているほか、柔軟なシステム拡張を可能にする“MEAP-Lite”に対応している。「LBP3950」は毎分35枚、「LBP3900」は毎分25枚(いずれもA4ヨコ)の出力が可能となっている。

 「LBP3500/LBP3300」は、オフィス文書の出力に適したページ記述言語“CAPT”(Canon Advanced Printing Technology)を採用している。「LBP3500」は、毎分25枚(A4ヨコ)の出力が可能なA3対応モデルとなっている。「LBP3300」は、自動両面ユニットを標準装備したA4対応モデルで、毎分21枚(A4タテ)の出力が可能なほか、A4サイズの用紙を最大500枚積載できるカセット給紙を採用している。

 「MF5770/MF3220」は、毎分20枚(A4タテ)の出力が可能な複合機。「MF5770」は、プリンタ/コピー/ファックス/カラースキャナの4機能を搭載し、最大50枚の原稿積載が可能なオートドキュメントフィーダーを採用している。「MF3220」は、プリンタ/コピー/カラースキャナの3機能を搭載し、約11秒のファーストコピーが可能となっている。


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