日立、紙文書の真正性確認や改ざん抑止のための製品などを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立、紙文書の真正性確認や改ざん抑止のための製品などを提供


掲載日:2006/02/10


News

 株式会社日立製作所は、機密情報の情報漏えいを抑止する「電子透かしプリントソリューション」のラインアップに「電子透かしプリントソリューション/改ざん検知」を追加し、6月30日より提供する。また、「電子透かしプリントソリューション/情報漏えい抑止」の印刷機能を強化し、4月28日より提供する。

 「電子透かしプリントソリューション/改ざん検知」は、印刷対象データの余白領域に、意味を持たせた微細なドットパターンを描画する技術“地紋透かし”を利用したソリューション。レーザープリンタで印刷した機密情報や請求書、各種申請書類などの真正性確認や改ざんの抑止が可能となる。レーザープリンタで印刷した紙文書全体にデジタル情報パターンを加えることで、印刷者や印刷日時、印刷文書のファイル名といった属性情報を埋め込むことができる。この紙文書を“検証ソフトウェア”を利用してスキャナで読み込むことで、埋め込まれたデジタル情報パターンを識別し、いつ/誰が/どのファイルを印刷したものかなどの判別が可能となる。

 「電子透かしプリントソリューション/情報漏えい抑止」は、白黒データ(二値画像)に対し、白黒反転を用いてデータ自体に微弱な改変を施すことで情報を埋め込む技術“二値画像電子透かし”を利用したソリューション。今回の強化では、1枚の紙に複数のページを印刷する段組印刷に対応したほか、印刷する文書全てに電子透かしを強制的に付加する“強制透かし印刷”の設定が可能となった。なお価格は、「電子透かしプリントソリューション/改ざん検知」が200万円、「電子透かしプリントソリューション/情報漏えい抑止」が143万4000円からとなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の製品

「セキュリティイノベーター」がビジネスを動かす、IoT時代に欠かせない人材とは 【富士通株式会社】 MDMの不足をどう補う? モバイルセキュリティに必須の補完テクノロジーを解説 【シトリックス・システムズ・ジャパン】 超高速秘密分散ソリューション 「SYMPROBUS Divide API」 【アクモス】 水道事業や教育、高速バスなど独自性の高い現場に刺さったITツールとは? 【富士通】 「GDPR」「改正個人情報保護法」を乗り切る“これからの情報保護”の在り方とは 【シマンテック】
その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連
セキュリティからビジネス価値を生み出す、新たな人材像とは MDMの不足をどう補う? モバイルセキュリティに必須の補完テクノロジーを解説 電子ファイルを解読不能な断片に超高速で分散するクラウドAPIサービス。暗号化とは異なり、断片ファイルが漏えいしても解読は不可能。DR対策や複数人認証にも応用できる。 水道事業や教育、高速バスなど独自性の高い現場に刺さったITツールとは? 「GDPR」「改正個人情報保護法」などの新たな法制度に加え、クラウドやモバイル環境の普及で情報保護対策の見直しを迫られている企業は少なくない。何から着手すべきか。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20013432


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > その他エンドポイントセキュリティ関連 > その他エンドポイントセキュリティ関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ