シマンテック、アプリケーション性能管理ソフトの新版を出荷

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シマンテック、アプリケーション性能管理ソフトの新版を出荷


掲載日:2006/02/09


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 シマンテックコーポレーションは、アプリケーションパフォーマンス管理ソフトウエアの新版「Symantec i3 7.5」の日本語版を、4月より出荷する。

 今回の新版では、パフォーマンス上の問題検出/原因分析や、J2EEプラットフォームのプロアクティブな管理が可能となったほか、.NETアプリケーションに対応し、Sybaseデータベース環境がサポートされている。OSは新たにSun Solaris 10とIBM AIX 5.3に対応したほか、J2EEサーバーはIBM WebSphere 6.0、BEA WebLogic 9.0、Apache Tomcat 5.5に、データベースとパッケージアプリケーションではPeopleSoft 8.4.4/8.4.5、Sybase 12.5.3、Oracle 10.1.0.4/9.2.0.7に対応した。

 「Symantec i3 for J2EE」では、J2EEアプリケーションのパフォーマンス管理として、IBM WebSphere Portal Server/BEA WebLogic Portal Server向けのポータルサーバー管理機能で、ポートレットのパフォーマンスの時間経過による変化(機能起動時)と、エンドユーザー応答時間の表示が可能となった。カスタマイズ可能なダッシュボードも備え、J2EEパフォーマンスデータをユーザー名指定により選択して表示することができる。また、ユーザー定義型のJ2EE Instrumentationモードとメモリーリーク検出機能により、CPUオーバーヘッドの急増を防止し、J2EEのパフォーマンスに関わるトラブルシューティングを迅速に行なうための情報を得ることができる。

 「Symantec i3 for.NET」は、アプリケーションのライフサイクルで、開発/テスト/実稼働といった各フェーズでのパフォーマンスの最適化を図るための.NETアプリケーションのパフォーマンス管理製品。.NETアプリケーションや、Webサービス、ASP .NETとADO .NETなど.NETコンポーネンツにおけるパフォーマンスの問題を容易に特定することができる。Sybase環境のパフォーマンス管理を行なう「Symantec Indepth for Sybase」では、クリティカルなシステムコンポーネントからパフォーマンスメトリックの収集/計測/相関づけを行なうことで、アプリケーションと連動させてデータベースパフォーマンスを管理することができる。


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