リコー、操作ミスによる誤送信を防止するファクシミリを発売

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リコー、操作ミスによる誤送信を防止するファクシミリを発売


掲載日:2006/02/09


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 株式会社リコーは、A3対応レーザー普通紙ファクシミリに、操作ミスによる誤送信を防止する機能を搭載した「リファクスML4600S」を、2月20日より発売する。価格は、59万8000円となっている。

 「リファクスML4600S」は、ファックス番号の入力を2度繰り返さないと送信しない“二度入力機能”や、ワンタッチダイヤルなどに登録された宛先以外に送信できない“テンキー・ロック機能”を搭載したファクシミリ。標準の1段トレイ(500枚給紙)に加え、500枚給紙(4段)と手差し給紙(100枚)の増設が可能で、最大6ウェイ、2600枚の給紙が可能となっている。オプションで国際標準“ITU-T T.38”勧告に準拠したIPファックス機能に対応しており、T.38対応機同士の場合、IPアドレスを指定してメールサーバーを介さずに直接通信することができる。

 オプションを装着することで、PCで作成したデータを直接相手先のファックスに送信できる“PC FAX送信”が可能となっている。また、同製品からの操作でカラー原稿をメールの添付文書にして直接送信することができる。同梱の配信ソフト「Ridoc Document Router Lt」を利用することで、ファックス同様の容易な操作でカラー原稿を電子化し、ネットワーク上にあるPCの任意のフォルダに配信することができる。オプションでネットワークプリンタとしても利用でき、連続プリント速度は毎分23枚(A4ヨコ)、解像度出力は1200dpiとなっている。


出荷日・発売日 2006年2月20日 発売
価格 598,000円

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