シマンテック、無線機器向けウイルス対策ソリューションを発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


シマンテック、無線機器向けウイルス対策ソリューションを発表


掲載日:2006/02/08


News

 株式会社シマンテックは、ハンドヘルド機器向けウイルス対策機能を拡張し、一元管理機能を追加して、Windows Mobile 5.0にも対応した「Symantec AntiVirus for Handhelds Corporate Edition 3.5」を、発表した。参考価格は、ライセンス数10〜24の場合、新規ライセンスの1ユーザー単価が4900円からとなっている。

 「Symantec AntiVirus for Handhelds Corporate Edition 3.5」は、Web/メール/Wi-Fi接続からのダウンロードやBluetooth/赤外線ポート経由で受信される悪意のあるコードの拡散を防止できる製品。オンデマンドスキャンや定期スキャン、自動スキャンといったオプションを柔軟に組み合わせ、Wireless LiveUpdateによって常に最新のウイルス定義を入手し、ウイルスの駆除/修復や感染ファイルの削除を行なう。

 Symantec System Centerコンソールを備えたSymantec Client Securityを使用しているユーザーは、プラグインをインストールすることで、モバイル機器の環境設定とポリシー実施を管理することが可能となる。なお同製品は、Windows Smartphoneを除くWindows MobileプラットフォームとPocketPC、Palm OSの全OSに対応している。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「アンチウイルス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アンチウイルス」関連情報をランダムに表示しています。

「アンチウイルス」関連の製品

Kaspersky Security for Virtualization 【Kaspersky Labs Japan】 ディフェンスプラットフォーム(DeP) 【ハミングヘッズ】 ランサムウェア対策ソフト 「RANSOMFILTER」 【Jiransoft Japan】 感染前提のマルウェア対策、VDIの次の仮想化セキュリティは? 【ヴイエムウェア】 外部メディア ウイルス対策ソリューション 「Metadefender」 【ネクスト・イット】
アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス
仮想環境に最適化されたアンチマルウェア製品。仮想環境および仮想化されていないエンドポイントやモバイルデバイスも含めた一元管理が可能。 APIの利用を常時監視してウイルスを検出・隔離する割込み型迎撃方式のウイルス対策ソフト。APIの利用内容でウイルスか否かを識別するため未知のウイルスも捕捉できる。 ランサムウェア対策に特化し、未知のランサムウェアの攻撃からPCを防御するセキュリティソフトウェア。無料評価版により180日間の試用ができる。 「VDI+セキュリティ製品」でも防御は不完全……何が足りない? USB/CD/DVDなどの外部メディア内に潜むマルウェアの持ち込みを防御。脅威のリスクが高いファイルのブロックと強力なウイルススキャンを実行するソリューション。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20013405


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ