日本IBM、開発環境の管理と業界の法令遵守のためのソフトを出荷

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日本IBM、開発環境の管理と業界の法令遵守のためのソフトを出荷


掲載日:2006/02/06


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、システムエンジニアが開発環境の管理と業界特有の法令遵守を容易に行なうためのソフトウエア「IBM Rational Systems Developer」の日本語版を、出荷した。価格は、35万6800円となっている。

 「IBM Rational Systems Developer」は、企業のIT統治を自動化するためのソフトウエア。C/C++言語やJava言語によるソフトウエア開発を支援するほか、UMLモデリング機能の拡張により、DoDAF(国防総省アーキテクチャフレームワーク)に容易に準拠することができる。また、自動車のソフトウエアを部品化し共通化するためのAUTOSARや、DoD5000、海軍オープンアーキテクチャー認証/認定プロセスにも対応している。

 ソフトウエア分析設計表記法“UML 2.0”に準拠し、UMLによる設計情報からC++/Java/CORBAといったプログラミング言語への変換を直接自動的に行なうことができる。オープンソースの開発環境「Eclipse」をベースに構築されており、IBMや他のソフトウエアベンダーの「Eclipse」に準拠した製品から「IBM Rational Systems Developer」を補完する機能を統合することができる。また、要件管理/バージョン管理/テストといった、ソフトウエア開発の上流工程から下流工程までをサポートする「IBM Rational Software」製品群との統合が可能となっている。


出荷日・発売日 2006年2月3日 出荷
価格 356,800円

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