アンリツ、トラフィックシェーパのラインアップを拡充

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アンリツ、トラフィックシェーパのラインアップを拡充


掲載日:2006/02/03


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 アンリツ株式会社は、トラフィックシェーパ(帯域制御装置)「PureFlow GS1」シリーズのラインアップを拡充し、停電などで電力供給が停止した場合でも通信の継続を可能とする“バイパス接続機能”を搭載した2機種「PureFlow GS1-FB/GS1-GB」を、発売した。

 両機種とも、幅212mm×高さ55mm×奥行き375.5mm/重さ2kgと小型軽量で、消費電力を30VAに抑えたトラフィックシェーパ。フロントパネルのスイッチで“バイパス接続機能”を有効設定とすることで、電源断やハードウエア障害が発生しても通信を継続することができる。階層化に対応したシェーピング機能で、ユーザーグループや拠点単位ごとにアプリケーションの通信品質を1kbps単位で確保することもできる。

 IPアドレスやTCP/UDP、プロトコル番号に加え、VLANや、CoS/ToS(IPv4)、トラフィッククラス(IPv6)を利用した制御も可能で、WANサービスが提供するQoSオプションと併用した設定が可能となっている。なお価格は、100Mbps回線タイプの「PureFlow GS1-FB」が90万円、1Gbps回線タイプの「PureFlow GS1-GB」が180万円となっている。


出荷日・発売日 2006年2月1日 発売
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