BSA、2006年活動方針を“業界単位でのソフト棚卸し支援”と発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


BSA、2006年活動方針を“業界単位でのソフト棚卸し支援”と発表


掲載日:2006/02/02


News

 ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)は、2006年の基本活動方針を“業界単位でのソフトウェア棚卸しの支援”としたと、発表した。

 同基本方針は、BSAとACCSが2005年に実施した、企業の自主的な違法コピーの予防と解消のための自浄支援策“ソフトウェアライセンス再点検推進月間”のコンセプトを踏襲し、業界団体や経済団体、公共団体に理解を促すことで業界単位でのソフトウエアの棚卸しを推進するもの。2005年にBSAに寄せられた組織内違法コピーに関する情報提供件数は、前年比約70%増の345件となるなど、違法コピー問題がコンプライアンスにとって大きな課題となっている。BSAでは、業界団体や経済団体、公共団体などの主導によりソフトウエアの棚卸しキャンペーンを行なうことで、コンプライアンス促進につなげていく。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

脆弱性対策から未知の脅威対策まで、PC管理の課題をまとめて解決する手法とは? 【ハンモック】 どんな標的型攻撃メールでも「偽装」できない弱点がある 【クオリティア】 コンタクトセンターを有効活用し、ビジネス課題の可視化と顧客満足向上を両立 【NTTコミュニケーションズ】 1人情シスも安心の「Windows 10」移行ガイド――準備・実践のコツがすぐ分かる 【日本マイクロソフト】 Windows 10の「WaaSモデル」がアップデート環境を変える、その4つの要点を解説 【日本マイクロソフト】
IT資産管理 メールセキュリティ コールセンター/CTI ノートパソコン ノートパソコン
脆弱性対策から未知の脅威対策まで、PC管理の課題をまとめて解決する手法とは? 日本年金機構や大手旅行代理店で発生した個人情報漏えい事故は、巧妙に偽装されたメールから始まった。人間の目を欺く標的型攻撃メールを見抜くには? コンタクトセンターを有効活用し、ビジネス課題の可視化と顧客満足向上を両立 1人情シスも安心の「Windows 10」移行ガイド――準備・実践のコツがすぐ分かる Windows 10の「WaaSモデル」がアップデート環境を変える、その4つの要点を解説
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20013349



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ