BSA、2006年活動方針を“業界単位でのソフト棚卸し支援”と発表

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BSA、2006年活動方針を“業界単位でのソフト棚卸し支援”と発表


掲載日:2006/02/02


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 ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)は、2006年の基本活動方針を“業界単位でのソフトウェア棚卸しの支援”としたと、発表した。

 同基本方針は、BSAとACCSが2005年に実施した、企業の自主的な違法コピーの予防と解消のための自浄支援策“ソフトウェアライセンス再点検推進月間”のコンセプトを踏襲し、業界団体や経済団体、公共団体に理解を促すことで業界単位でのソフトウエアの棚卸しを推進するもの。2005年にBSAに寄せられた組織内違法コピーに関する情報提供件数は、前年比約70%増の345件となるなど、違法コピー問題がコンプライアンスにとって大きな課題となっている。BSAでは、業界団体や経済団体、公共団体などの主導によりソフトウエアの棚卸しキャンペーンを行なうことで、コンプライアンス促進につなげていく。


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