NEC、脆弱性の発見なども可能なセキュリティ対策サーバーを出荷

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NEC、脆弱性の発見なども可能なセキュリティ対策サーバーを出荷


掲載日:2006/02/02


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 日本電気株式会社は、社内ネットワークへのウイルス/ワームの持ち込み防止から、感染時の拡散防止、サーバーやPCの脆弱性発見までを行なう統合セキュリティ対策アプライアンスサーバー「WormGuard CA」シリーズを、2月28日より出荷する。価格は、275万円からとなっている。

 「WormGuard CA」シリーズは、エージェントレス検疫機能や、新種のウイルス/ワームの攻撃に対応した防御機能、脆弱性診断機能を備えたアプライアンスサーバー。エージェントレス検疫機能により、各PCに情報を収集するための専用ソフトをインストールせずに、PCのOSやメールソフトのバージョン情報/パッチ適用情報/ウイルス対策ソフトの導入状況などを確認し、企業のセキュリティポリシーに違反するPCの通信を遮断することができる。

 防御機能では、ウイルス/ワームが攻撃前に実施するセキュリティホール探査やポートスキャンなどの偵察行為を検知し、自動的に攻撃を遮断する。これにより、未知のワームに対する防御も可能となり、ウイルス/ワームの拡散を未然に防止することができる。脆弱性診断機能では、サーバーやPCを診断し、OSやソフトの脆弱性、開いている通信ポートなどを発見/通知することができる。


出荷日・発売日 2006年2月28日 出荷
価格 2,750,000円〜

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