NEC、Linuxに対応した統合ID管理基盤を出荷

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NEC、Linuxに対応した統合ID管理基盤を出荷


掲載日:2006/01/30


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 日本電気株式会社は、企業の業務システムやグループウエア、メールシステムなどの利用者認証情報(アカウント情報)やセキュリティポリシーを統合的に管理できるLDAP v3対応ディレクトリ製品「EnterpriseDirectoryServer Linux版Ver5.0」を、出荷した。

 「EnterpriseDirectoryServer Linux版Ver5.0」は、複数システムのID情報を統合する“統合ID管理基盤”のLinux対応製品。利用者認証情報などの管理機能に加え、他のディレクトリ製品との双方向データ連携を容易にするためのデータ連携オプションを備えている。新旧2つのCSVファイルの差分情報によるディレクトリデータ更新や、一方向暗号化パスワード使用時にも他のディレクトリ製品へのパスワード連携が行なえるなど、運用性やセキュリティ機能が強化されている。さらに、高負荷時の同時処理方式が改善され、従来製品に比べほぼ同じメモリー使用量で最大約500倍の常時接続を維持することができる。なお価格は、希望小売価格が55万円から、月額保守料金が6900円からとなっている。


出荷日・発売日 2006年1月27日 出荷
価格 希望小売価格:550,000円〜/月額保守料金:6,900円〜

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