日本アボセント、4ユーザー/16ポートのKVMスイッチを発表

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日本アボセント、4ユーザー/16ポートのKVMスイッチを発表


掲載日:2006/01/27


News

 日本アボセント株式会社は、4ユーザー/16ポートのマトリックスKVMスイッチ「AMX5030」を、発表した。希望小売価格は、45万円となっている。

 「AMX」シリーズは、1人のユーザーが複数のサーバーを切り替えることに加え、複数のユーザーが複数のサーバーへスイッチングできる“マトリックス形式”を採用している。今回発表された「AMX5030」は、高さ4.3cm×幅43.2cm×奥行き35.2cmで、グラフィカルユーザーインターフェースのOSD「OSCAR」で操作性を高めている。データセンター内のKVMスイッチ(DSRやAVR、AutoViewなど)のローカルポートを統合することで、ユーザーはIPアクセスせずにカスケード接続された全てのコンピュータへアクセスすることができる。マルチプラットフォームに対応しており、BIOSレベルのアクセスをキーボード/マウスで統合管理することもできる。

 アナログ信号による減衰を自動的に補正する“Auto Tuning機能”をサポートしているほか、「AMX5120/5130」ユーザーステーションとの併用で“Skew Compensation機能”をサポートしており、UTPケーブル内部の撚り線による画像品質の影響を自動補正するため、最大300m離れたサーバーからでも優れた品質のビデオ信号を提供することができる。AMIQサーバーインターフェースモジュールにより、ネットワーク経由でアップグレードやインストレーションが可能なため作業時間を短縮することができる。認証用に既存のLDAPデータベースを使用できるため、IT管理者の人件費を抑えることもできる。


出荷日・発売日 −−−
価格 希望小売価格:450,000円

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