提携:KCCSなど、社内のIP機器にポリシーを実装する製品を提供

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提携:KCCSなど、社内のIP機器にポリシーを実装する製品を提供


掲載日:2006/01/27


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 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、米Lockdown Networks,Inc.と提携し、統合型セキュリティアプライアンス「Lockdown Enforcer」を、3月1日より提供する。

 「Lockdown Enforcer」は、ネットワーク上の全てのIP機器に対するセキュリティポリシーの実装を、NAC(ネットワークアクセスコントロール)を利用して行なう統合型アプライアンス製品。特定ベンダーのネットワーク機器や特定の隔離方式に依存せず、複数の検査方式を採用しているほか、検疫検査対象はPCやサーバーに加え、IP電話やPDA、プリンタなどIP機器全般となっている。802.1x認証やRADIUS、LDAP、Windowsのドメイン認証と連携することもできる。

 ネットワークスイッチ/ワイヤレスアクセスポイント/VPN機器への接続時や接続後の継続的な検査によるヘルスチェック管理が可能なほか、エージェントレスでの検疫検査も可能となっている。検疫検査の結果、問題の発見された端末を直ちに隔離できるほか、特定ベンダに依存しない汎用的な方法でネットワークスイッチを制御することができる。また、隔離された利用者に回復のための情報を提供するほか、パッチ管理ツールとの連携も予定されている。


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