ウェブセンス、月の3日目に発動するワーム感染が進行中と発表

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ウェブセンス、月の3日目に発動するワーム感染が進行中と発表


掲載日:2006/01/26


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 米ウェブセンスのセキュリティ情報分析機関“Websense Security Labs”は、「Blackworm」(別名Nyxem.e、blackmal.e、Kama Sutra)の感染が急速に広がりつつあるという複数の報告を受けたと、発表した。

 「Blackworm」は、月の3日目(最初の発動日は2月3日)に破壊活動を開始するように設定されており、マシン上にある11種類のファイル拡張子のうち、1種類の拡張子を含むファイルを削除する。削除の対象となるファイル拡張子には、.doc/.xls/.pptが含まれている。同ワームはメールの添付ファイル(拡張子.PIF)を通じて拡散し、感染後は共有されているネットワークを通じても拡散する。また、同ワームにはカウンタも含まれており、このカウンタは感染したという情報をWebサーバーに送信する。


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