富士通、セキュリティ機能を1台に統合したサーバー製品を発売

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富士通、セキュリティ機能を1台に統合したサーバー製品を発売


掲載日:2006/01/26


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 富士通株式会社は、ネットワークのセキュリティ機能を1台に統合したネットワークサーバー「IPCOM L」シリーズの「IPCOM L1400」を、発売した。価格は、198万円となっている。

 「IPCOM L1400」は、ユーザー認証/検疫機能やファイアウオール機能、IDP(不正侵入検知/防御)機能を1台に統合したサーバー製品。認証サーバー「Safeauthor」と連携してユーザー認証を行なうことで、認められたユーザー以外のネットワークの利用を止め、不正アクセスを防止することができる。検疫サーバー「Systemwalker Desktop Inspection」(Windows版)と連携して、OSのバージョンやウイルスパターンファイルなどをチェックし、セキュリティレベルの低いPCを隔離することもできる。

 レイヤー7(アプリケーションレベル)のフィルタリングが可能なファイアウオール機能を搭載している。また、ワームによる感染活動やDoS攻撃を検知/遮断できるほか、“ワーム振る舞い検知機能”でワームの感染活動時に見られる特徴的な通信を捕らえワームを検知するため、未知のワームも検知することができる。


出荷日・発売日 2006年1月24日 発売
価格 1,980,000円

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