マクニカ、PC Xサーバーソフト「Exceed 2006J」の新版を発売

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マクニカ、PC Xサーバーソフト「Exceed 2006J」の新版を発売


掲載日:2006/01/26


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 マクニカネットワークス株式会社は、カナダHummingbird社製PC Xサーバーソフトの日本語版新バージョン「Exceed 2006J」を、2月2日より発売する。価格は、1ユーザー8万1900円(税込)などとなっている。

 「Exceed 2006J」は、Windows 2000/XP/Server 2003/x64 EditionのPC画面上で、UNIXのXウィンドウ画面を開くことを可能にするPC Xサーバーソフトウエア。今回の新バージョンでは、64ビットプロセッサをサポートするWindows XP Professional x64 Edition/Windows Server 2003 x64 Editionに対応しているほか、MKSツールキット/Cygwin/Interixなどを用いてWindowsプラットフォームへ移植されたローカルXアプリケーションのパフォーマンスを向上させることができる。

 Xアプリケーションショートカット機能“Xstart”に、コマンドの入力ミスに対する補助機能やXセッションの位置情報保存機能が追加されたほか、Xセッションのデスクトップシェア機能では、不明なユーザーからのコネクション要求を許可/拒否することが可能となった。また、トラブルシューティング時に使用する通信履歴のログとトレース機能も強化され、技術サポート時の原因追求を迅速化できるなど、さまざまな機能が搭載されている。


出荷日・発売日 2006年2月2日 発売
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