日立ソフト、製造業向けのセキュア図面管理ソリューションを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立ソフト、製造業向けのセキュア図面管理ソリューションを発売


掲載日:2006/01/25


News

 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、製造業向けに、アドビシステムズ株式会社が提供を開始した「Adobe Acrobat 3D」と「Adobe LiveCycle Policy Server」を日立ソフトの電子ドキュメントソリューション「活文」シリーズに連携させた「セキュア図面管理ソリューション」を、4月1日より発売する。

 「セキュア図面管理ソリューション」は、3DモデルデータをAdobe PDFに変換するためのクライアントソフト「Adobe Acrobat 3D」と同ソリューションで設定するセキュリティを扱うためのサーバー製品「Adobe LiveCycle Policy Server」(APS)、APSとセキュア図面管理サーバーがセキュリティのやりとりを行なうための日立ソフトのサーバー製品「PDFstaff for APS」から構成されている。「Adobe Acrobat 3D」で3Dモデルを埋め込んだAdobe PDFを作成することで、Adobe Reader 7.0.7以降で閲覧できるほか、Adobe PDFに権限を付与することでAdobe Reader 7.0.7以降でも注釈やコメントの付与を行なうことができる。Adobe PDFに変換した3Dモデルを2次活用することもできる。

 APSと連携することで優れた閲覧性に加え機密性が強化され、配布後のPDFの閲覧時の認証/印刷可否制御/強制失効/閲覧期限/透かし文字/履歴トレースが可能となる。また、Adobe PDFに変換された図面データをセキュア図面管理サーバーに登録することで、利用者が図面データを取り出す際に自動的にセキュリティを設定でき、文書管理を強化する仕組みを構築することができる。


出荷日・発売日 2006年4月1日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

MasterControl Documents 【マスターコントロール】 デジタルトランスフォーメーションの成功にAdobe Document Cloud 【アドビ システムズ 株式会社】 文書管理システム「活文 Contents Lifecycle Manager」 【日立ソリューションズ】 文書管理ソリューション 「MyQuick」 【インフォコム】 intra-mart 文書管理ソリューション 【エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
適切なQMSに必要な業務の効率化を支援するソリューション。その中心となる文書管理向けソリューションは、様々な規制要件への対応と効率性を向上させる。 デジタル変革のスタートは“紙に依存したプロセス”の脱却から 文書の作成、閲覧、保存、廃棄など、文書のライフサイクル全般の作業をパソコンで操作でき、ネットワーク経由でのやり取りを可能にすることで、業務を効率化する。 企業内のドキュメント情報を一元集約化し、いつでもどこでも必要な文書の検索を可能にするドキュメント管理システム。ファイル暗号化により、情報漏洩対策も万全。 文書の保管はもちろん、文書のライフサイクルや業務フローに合わせて、文書確認・編集・承認・通知配信・保管・廃棄などをタイムリーに実行できる文書管理システム。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20013246


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ