H3、Eclipse用のソースコード自動生成プラグインソフト群を発売

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H3、Eclipse用のソースコード自動生成プラグインソフト群を発売


掲載日:2006/01/25


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 H3パートナーズ有限会社は、Java言語向け統合開発環境Eclipse用のソースコード自動生成プラグインソフトウエア群「CROSSFIRE AUTOGEN」シリーズを、発売した。

 「CROSSFIRE AUTOGEN」は、クロスファイヤー・ジャパンが開発したソースコード自動生成プラグインソフトウエア群。Eclipseにインストールすることで作業量を削減することができる。JDBC部分のソースコードとして、データベース情報とSQLを定義することでORマッピングを行なうJavaソースコードを全て自動生成するプラグイン「CROSSFIRE AUTOGEN JavaSQL」と、Webアプリケーション開発フレームワーク“Struts”を使ったWebのコントローラ部分を自動生成するプラグイン「CROSSFIRE AUTOGEN BlastJ」が用意されている。

 Eclipseをベースとしたユーザーインタフェースを備え、ツールに依存しないソースコードを自動的に生成することができる。また、自動生成したソースコードのサンプル使用例を自動表示できるほか、チーム作業に適したソースコード生成と管理が可能で、MVCモデルに標準化した実装を自動的に行なうこともできる。なお価格は、商用版ライセンスがPC1台につき6ヵ月5万円から、教育機関/学生向けのエデュケーション版ライセンスが無償などとなっている。


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