沖電気、メッセージカードを利用した外来患者誘導システムを出荷

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沖電気、メッセージカードを利用した外来患者誘導システムを出荷


掲載日:2006/01/24


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 沖電気工業株式会社は、病院向けの事業所コードレスシステムと外来患者用メッセージカードを連携させた構内モバイルメッセージングソリューション「外来患者誘導システム」を、3月10日より出荷する。

 「外来患者誘導システム」は、大井電気株式会社がPHS技術を利用して開発したメッセージカード「OiNET791」を採用し、同社のIP-PBX「IPstage EX」シリーズや「DISCOVERY」と連携させて使用するソリューション。同システムを採用した病院では、外来受付で診察予約登録をした患者にメッセージカードが渡される。診察予約データは各診療科に配信され、患者の予約順に呼び出し操作をすることでメッセージカードに呼び出しのメッセージを送ることができる。

 メッセージカードにはディスプレイに、呼び出しされたことや場所の指示などのメッセージが大きな文字で表示されると同時に、着信音とバイブレーションで呼び出しを通知する。これにより、窓口で患者の氏名を放送する呼び出しが不要となるほか、外来患者の個人情報を保護することができる。また、患者はメッセージカードを携行することで、院内であれば場所を問わずメッセージを受け取ることができる。なお標準価格は、メッセージカード100枚/メッセージカード回収箱10台/呼出操作機5式/呼出管理PC1台の場合で1180万円となっている。


出荷日・発売日 2006年3月10日 出荷
価格 標準価格:11,800,000円

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