SEI、「Struts」と連携可能なJava開発フレームワーク新版を発売

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SEI、「Struts」と連携可能なJava開発フレームワーク新版を発売


掲載日:2006/01/23


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 住友電工情報システム株式会社は、オープンソースソフトウエアのJava開発フレームワーク「Struts」と連携するJava開発フレームワーク「楽々FrameworkIIバージョン3.0」を、発売した。

 「楽々FrameworkII」は、業務系Webシステムの開発期間とコストを削減するための製品。複雑な処理が可能な業務コンポーネントにより、ノンプログラミングで業務処理の大部分を稼働でき、データベース設計完了後すぐに試作プログラムを自動生成し稼働することができる。今回発売された「楽々FrameworkII バージョン3.0」では、「Struts」との連携機能“RakConnect for Struts”が追加されている。

 これにより、「Struts」アプリケーションと「楽々FrameworkII」アプリケーションでのメニューやログイン認証の共有、「Struts」アプリケーションから「楽々FrameworkII」部品の呼び出し、「楽々FrameworkII」アプリケーションから「Struts」で作成したアプリケーションの呼び出しなどの機能が提供される。また、稼働環境としてサン・マイクロシステムズ株式会社のOS「Solaris」にも対応している。


出荷日・発売日 2006年1月20日 発売
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