コンテック、世界標準11aとb/g対応の法人向け無線LAN APを発売

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コンテック、世界標準11aとb/g対応の法人向け無線LAN APを発売


掲載日:2006/01/23


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 株式会社コンテックは、世界標準IEEE802.11aと11b/gに対応した法人向け無線LANアクセスポイント「FX-DS540-APD2」を、1月末より発売する。価格は、8万3000円となっている。

 「FX-DS540-APD2」は、世界標準11a(W52/W53)で8チャネル、11bで14チャネル、11gで13チャネルから利用チャネルを選択できる無線LANアクセスポイント。PoE給電機器を使用したLANケーブルによる電源供給も可能となっている。また、同社の管理ソフトウエア「FLEX HELPER」による集中管理や、CFカードによるメンテナンスが可能なほか、IPトンネル機能により、ルーターを越えたローミング先でもネットワーク設定を変更せずに通信することができる。

 無線LANの通信可能エリアを拡大する“XR”(eXtended Range)や、論理的なネットワークグループを構築するVLAN、IP電話やモバイルセントレックスの用途で安定した通信を確保するQoS、アクセスポイント間通信が可能な“WDS”、冗長化(マスタ/バックアップ設定)などの機能を備えている。セキュリティ面では、WPAに対応し、AESの暗号化通信に加えIEEE802.1x認証をサポートするほか、WEP/AESと併用可能な同社の暗号化技術“WSL”を搭載している。


出荷日・発売日 2006年1月下旬 発売
価格 83,000円

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