提携:オラクルとネットアップ、内部統制強化の支援に向け協業

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提携:オラクルとネットアップ、内部統制強化の支援に向け協業


掲載日:2006/01/20


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 日本オラクル株式会社と日本ネットワーク・アプライアンス株式会社(ネットアップ)は、ドキュメントライフサイクルの分野で協業すると、発表した。

 今回の協業により両社は、日本オラクルのコラボレーティブアプリケーション「Oracle Collaboration Suite 10g」とネットアップのストレージソリューション「NetApp SnapLock」を連携させ、ドキュメント管理による企業の内部統制強化を支援する。「Oracle Collaboration Suite 10g」は、企業内のファイルサーバーやPC上に散在しているデータをセキュアに一元管理することや、個々のユーザーが容易にデータを管理すること、ユーザー間でデータを共有/活用することが可能な機能“Oracle Content Services”を備えたコラボレーティブアプリケーション。新バージョンにはレコード管理機能“Oracle Records Management”がオプション機能として備えられ、ドキュメントを読み取り専用のドキュメント(レコード)として管理することができる。

 「NetApp SnapLock」にはデータ保管機能(WORM:Write Once/Read Many)が実装され、ハードディスク上のドキュメントの消去や上書きを不可能にすることができる。両製品の連携により、ドキュメントの作成から破棄までのドキュメントライフサイクルをシームレスに管理することが可能となる。また、オラクルのシステム統合管理ツールの新バージョン「Oracle Enterprise Manager 10g Release2 Grid Control」で、サポートする製品対象をオラクル製品に加えネットアップのストレージ製品にも拡張しており、同製品を活用することで、「Oracle Collaboration Suite 10g」のコンポーネントからネットアップのストレージまで一元的に管理することができる。


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