NTT東日本、「ひかり電話ビジネスタイプ」でIVR機能を提供

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NTT東日本、「ひかり電話ビジネスタイプ」でIVR機能を提供


掲載日:2006/01/18


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 東日本電信電話株式会社は、IP電話サービス「ひかり電話ビジネスタイプ」の付加サービスとして“音声認識型着信振分機能”の提供を、開始した。価格は、個別見積となっている。

 “音声認識型着信振分機能”では、音声認識可能なIVR(自動音声応答)装置をユーザー側で準備せずに利用することができる。1つの電話番号(振分元番号)に着信した通話を同社のIP電話網に設置したIVRシステムが一旦応答し、発信者からのPB信号や発話内容を認識して、予め設定された複数の振分先の外線電話番号(振分先番号)へ自動的に通話を振り分けることができる。そのため、複数の拠点や窓口を持つコールセンターを運営するユーザーは、転送に必要な回線や通話料を削減することができる。PB信号が利用できないユーザーや、高齢者など電話操作に不慣れなユーザーに対しても、音声認識による振り分けを可能にすることで顧客満足度の向上を図ることができる。


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