バックボーン、「NetVault」共有仮想テープライブラリを発売

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バックボーン、「NetVault」共有仮想テープライブラリを発売


掲載日:2006/01/13


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 バックボーン・ソフトウエア株式会社は、バックアップ/リストアソフトウエア「NetVault」を搭載した複数のマシン間で、仮想テープライブラリの共有を可能にした「SVTL」を、発売した。

 「SVTL」は、従来の仮想テープライブラリ(VTL)と同じ機能を提供するほか、複数の「NetVault」マシンから1つの仮想テープライブラリを共有できる共有仮想テープライブラリ。SCSIやファイバーチャネル、同社認定のiSCSIインターフェースのハードディスク上に作成することができる。

 仮想テープライブラリを作成したマシンを経由せず、各「NetVault Server」または「NetVault Client」から直接「SVTL」にデータの書き込み/読み込みをすることで、特定マシンへのデータ集中やネットワークのボトルネックの問題を解消することができる。また、“Raw Device”での書き込みのためバックアップ/リストアを高速化できるほか、システム障害の際は他の「NetVault」マシンからでもリストアすることができる。なお価格は、「SVTL」とVTLを併せ250GBの仮想テープライブラリを作成する場合で、5万4000円からとなっている。


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