NTT東日本、IP電話サービスのアクセス回線完全2重化機能を提供

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NTT東日本、IP電話サービスのアクセス回線完全2重化機能を提供


掲載日:2006/01/12


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 東日本電信電話株式会社は、IP電話サービス「ひかり電話ビジネスタイプ」で、IP電話網からユーザーオフィス(回線切替装置)まで完全2重化する「アクセス回線自動切替機能」の提供を、開始した。価格は、個別見積となっている。

 「アクセス回線自動切換機能」では、IP電話網からユーザーオフィスまでのアクセス回線を完全2重化(運用系回線と予備系回線を重畳契約)し、予備系回線を常時待機状態(ホットスタンバイ)とする。運用系回線が不通になった場合、瞬時に予備系回線に自動切替することで、同一の電話機/電話番号で継続してIP電話サービスを利用することができる。


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