富士通、ネットワークサーバー製品のエンハンスモデルを発売

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富士通、ネットワークサーバー製品のエンハンスモデルを発売


掲載日:2006/01/11


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 富士通株式会社は、ネットワークサーバー「IPCOM S2000/S2200」で、新ファームウエア“E30”により帯域制御機能やファイアウオール機能を強化したエンハンスモデルを、発売する。

 今回発売されるエンハンスモデルでは、帯域制御機能の強化として、P2Pアプリケーションの帯域制御をサポートしているほか、VoIPへの対応も強化され、混雑時(呼数規制オーバー時)に発信元にビジー(話中)を通知することができる。ファイアウオール機能ではP2Pアプリケーションのアクセス制御をサポートしている。負荷分散機能の強化としては、同一サブネット内の複数サーバー群の負荷分散や、透過デバイスの負荷分散をサポートしているほか、オプションでIIOP通信の負荷分散もサポートする。SSLアクセラレーターの性能も約40%強化されている。


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