日本SGI、時限化ファイルを自動生成する「時限くんAg」を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本SGI、時限化ファイルを自動生成する「時限くんAg」を発売


掲載日:2006/01/04


News

 日本SGI株式会社は、情報漏えい防止ソリューション「時限くん」を拡充し、時限ファイルを自動生成できるエンタープライズ向けの「時限くんAg」を、1月より発売する。価格は、オープン価格で、参考価格は1サーバー10クライアント220万円からとなっている。

 「時限くん」は、情報の暗号化に加え、オフィス文書やPDF、イメージファイルなど、ファイル形式を問わずに一定の日時や閲覧した回数、時間、受け取り後やオープン後の経過時間などを条件に自動的に消去できるソリューション。企業や組織内の情報に対して利用制限を設け、企業の外部など遠隔地にある文書に対しても管理/制御することができる。また、有効期限内での書き込み禁止や複製禁止、プリントスクリーンの禁止などを制御することができる。

 今回発売される「時限くんAg」は、多くのクライアントを制御する必要のある中/大規模ユーザーを対象とした、サーバー上で時限化ファイルを自動生成できる製品。管理者が予め「時限くんAg」サーバーの任意のフォルダに規制ルールと時限化ファイルの出力先を設定し、ユーザーがその入力フォルダにファイルを格納することで時限化ファイルが生成される。手動操作によるファイル格納に加え、外部システムが入力フォルダにファイルを投入するといったインターフェースのシステム連携も容易に行なうことができる。日本SGIは、同ソリューションをコンサルティングやインテグレーションと併せて提供していく。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の製品

アンチウイルスだけには頼れない、最新ランサムウェアに対する対処法は? 【Ivanti Software】 「デジタルワークスペース」が安全な働き方改革を実現する道筋 【ヴイエムウェア+他】 超高速秘密分散ソリューション 「SYMPROBUS Divide API」 【アクモス】 デバイスの利用禁止/接続先ネットワークの制限 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】 「セキュリティイノベーター」がビジネスを動かす、IoT時代に欠かせない人材とは 【富士通株式会社】
その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連
アンチウイルスだけには頼れない、最新ランサムウェアへの対処法は? 働き方改革を機にリモートワークを導入する企業が増えつつあるが、ここでも課題となるのがセキュリティ対策だ。リモートワークの利便性とセキュリティを両立する手法とは。 電子ファイルを解読不能な断片に超高速で分散するクラウドAPIサービス。暗号化とは異なり、断片ファイルが漏えいしても解読は不可能。DR対策や複数人認証にも応用できる。 スマートフォン、USBメモリなど様々なデバイスの利用を制限
Wi-Fi制御、VPN利用の強制
マルウェア対策製品と連携し、感染PCのネットワーク通信を自動遮断、感染拡大を防止
「セキュリティイノベーター」がビジネスを動かす、IoT時代に欠かせない人材とは

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20013045


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > その他エンドポイントセキュリティ関連 > その他エンドポイントセキュリティ関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ