NTT東西、複数拠点間の電話会議を容易に行なえる製品を発売

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NTT東西、複数拠点間の電話会議を容易に行なえる製品を発売


掲載日:2005/12/27


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 東日本電信電話株式会社と西日本電信電話株式会社は、両社のIP電話サービス「ひかり電話ビジネスタイプ」やIP-VPNサービス「フレッツ・グループアクセス(NTT東日本)/フレッツ・グループ(NTT西日本)」を利用し、複数拠点間の電話会議を容易に行なえるIP電話会議装置「MB-1000」を、発売した。価格は、14万8000円となっている。

 「MB-1000」は、アナログ回線に加え、「ひかり電話ビジネスタイプ」や「フレッツ・グループアクセス/フレッツ・グループ」といったIPネットワークを利用するIP電話会議装置。NTTサイバースペース研究所が技術開発した、発言者の方向と声の大きさを識別しそれぞれの声の大きさを適正な音量に自動調整する“方向別自動音量調整技術”と、音声信号をIP通信用のデジタルデータに変換する“多地点用広帯域音声コーデック技術”が採用されている。

 「ひかり電話ビジネスタイプ」を利用する場合、同一契約者グループ間の通話料が無料となり、3.4kHzの音声帯域を利用した電話会議を行なうことができる。「フレッツ・グループアクセス/フレッツ・グループ」を利用する場合は、グループメンバ間の通話料が無料となり、7kHz帯域の音声コーデックによる電話会議を行なうことができる。また、多地点接続機能を搭載し、電話会議サービスなどを別途契約せずに、会議主催者1拠点と会議参加者4拠点(IPネットワーク接続最大3拠点/アナログ回線接続最大1拠点)の最大5拠点間での電話会議が可能となっている。


出荷日・発売日 2005年12月26日 発売
価格 148,000円

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