富士通、デュアルコアCPUを採用したIAサーバーなどを発売

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富士通、デュアルコアCPUを採用したIAサーバーなどを発売


掲載日:2005/12/26


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 富士通株式会社は、IAサーバー「PRIMERGY」に、デュアルコアPentium Dプロセッサ820を採用した「TX150FT S4」と、「RX300 S2」にデュアルコアXeonプロセッサを採用したタイプを追加し、発売した。

 「TX150FT S4」は、デュアルコアPentium Dプロセッサ820(2.80GHz/2×1MB)を採用したIAサーバー。FT(Fault Tolerant)仮想化技術を採用し、2台の標準IAサーバーで1台の仮想サーバーを構成して、ハードウエアの完全冗長構成を実現している。PCIスロットの空き増加により拡張性が向上され、ラックマウント変換の対応で19インチラックへの搭載が可能となっている。PCI規格“PCI Express”も採用している。

 「RX300 S2」の、デュアルコアXeonプロセッサ2.80GHz(L2:2×2MB)を採用したタイプは、Xeonプロセッサを最大2基搭載できる厚さ2U(88mm)のミッドレンジサーバー。内蔵ディスクの構成を自由に構成できるディスクレスタイプ、WindowsやLinuxがインストールされた内蔵ディスク1台、または内蔵ディスク2、3台でのアレイタイプなどが用意されている。メモリーの“Chipkill”機能やスペアメモリー機能、メモリーミラーリング機能で継続運転が可能で、ホットプラグ対応のハードディスク/電源ユニット/ファンの冗長化に加え、故障になる前の予兆を検知する予兆監視機能“PDA”を備えている。


出荷日・発売日 2005年12月20日 発売
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