ブレケケ・ソフトウェア、経路フェイルオーバー対応IP-PBXを発表

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ブレケケ・ソフトウェア、経路フェイルオーバー対応IP-PBXを発表


掲載日:2005/12/22


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 米ブレケケ・ソフトウェア・インクは、通話経路のフェイルオーバーに対応したIP-PBXの新バージョン「OnDO PBXバージョン1.5」のリリースを、発表した。

 「OnDO PBX」は、転送/電話会議/留守番電話などの機能を提供するソフトウエア型のIP-PBX。今回の新バージョンでは、発信先番号や通話状況に応じて最適なルートを選択して発信するARS(自動ルート選択)機能が強化され、経路のフェイルオーバーに対応している。「OnDO PBX」とIP電話事業者のSIPサーバーやさまざまなSIP機器との相互接続も、ルート設定をそれぞれ行なうことで簡易に実現することができる。

 フェイルオーバーに対応したことで、インターネット障害などでIP電話事業者経由での発信ができない時に、自動的にPSTNゲートウエイを経由したアナログ回線での発信に切り替えることなどが可能となった。また、障害発生時に無効になったルート設定を、一定時間後に自動的に復帰させることや、管理画面から手動で復帰することができる。


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