提携:日本IBMなど、クラスタシステムの問題判別技術で協業

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提携:日本IBMなど、クラスタシステムの問題判別技術で協業


掲載日:2005/12/22


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 日本アイ・ビー・エム株式会社と東芝ソリューション株式会社は、オートノミックコンピューティング技術を活用し、クラスタシステムの問題判別を迅速化するための技術で協業すると、発表した。

 今回の協業により両社は、大規模なクラスタシステムを構成することが可能な東芝ソリューションの統合クラスタソフトウエア「DNCWARE ClusterPerfect EX」に、オートノミックコンピューティング技術を適用し、複数サーバーに存在するログを自動的に連携させ、問題判別を迅速にする技術を提供していく。東芝ソリューションは、2006年第2四半期に、「ClusterPerfect EX」のログを共通イベント形式であるCBE(Common Base Event)に合わせるほか、複数のサーバーに存在するログを連携させ、クラスタシステムの問題判別を容易にするためのルール設定モジュールを開発する。両社は、これらの技術によりクラスタシステムの問題判別が迅速に行なえることの検証を共同で行なう。


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