インフォマティカ、オンデマンドメインフレームアクセス製品出荷

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インフォマティカ、オンデマンドメインフレームアクセス製品出荷


掲載日:2005/12/22


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 インフォマティカ・ジャパン株式会社は、オンデマンドメインフレームアクセスソリューション「Informatica PowerExchange日本語版」を、出荷した。

 「PowerExchange」は、メインフレームシステムに対するバッチ、変更(Change/CDC)、リアルタイムのオンデマンドアクセス機能を提供するソフトウエア。メインフレーム(IBM OS/390、z/OS)ソース環境内で稼働し、データソースFlat File、VSAM、DB2などに対し、データ統合プラットフォーム「PowerCenter」からのSQLアクセスが可能で、データアクセス、変換ロジック(ETL機能)とメタデータは「PowerCenter」で一括管理することができる。

 アドバンススタート/ストップリカバリ機能でネットワークの機能停止によるプロジェクトリスクを低減し、検出と抽出のプロセスによって処理の中断箇所を識別、セッションを再開する。また、メインフレームに存在するエンタープライズデータシステムへのアクセスを「PowerCenter」と統合された形で行なう。

 アーキテクチャは、拡張可能なSOA(サービス指向アーキテクチャ)をベースとして設計され、「PowerCenter」から統合を行なうことで他のデータソースと統合アクセス、データの一元化、データの可視化、ITによる企業監査の対応などをオンデマンドで1つにシステム統合することができる。データの差分抽出は、「PowerExchange」変更データキャプチャ機能(CDC:Change Data Capture)の利用で、メインフレーム環境でのデータ抽出アプリケーションのコーディングが不要となる。


出荷日・発売日 2005年12月21日 出荷
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