事例:玉川学園、ベリサインなどによる電子署名付きメールを導入

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事例:玉川学園、ベリサインなどによる電子署名付きメールを導入


掲載日:2005/12/21


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 日本ベリサイン株式会社は、同社の提供する「ベリサインセキュアメールID」と、サン電子株式会社が開発した電子署名付加サーバー「SPIS-BOX SMS-100」を、学校法人玉川学園が導入したと、発表した。

 「ベリサインセキュアメールID」は、顧客や会員などの関係者に対して大量のメールを送信する企業/組織を対象とした、メールへ電子署名を行なうためのフィッシング詐欺対策向け電子証明書。「ベリサインセキュアメールID」により署名されたメールの受信者は、S/MIME対応メールソフトで署名に利用された電子証明書を検証でき、メールの送信元の実在性が日本ベリサインによって認証された企業/組織であることと、メールの内容が通信途中で改ざんされていないことの確認を行なうことができる。

 「SPIS-BOX SMS-100」では、既存のメールサーバーやクライアントの環境を変更せず、サーバーを設置することで自動的にメールに署名を付けて配信することができる。玉川学園では、インターネット上で実施している各種サービスのセキュリティ強化を図るため、今回の導入に至った。これらの製品により、同学園から送るメールが本当に同学園から送信したメールであることと、メールの内容が改ざんされていないことを受信者が確認することができる“電子署名付きメール”の運用を、2006年1月20日より開始する。入学試験関連メールや広報関連メール、“CHaT Net”(子どもたち/家庭/教師が一体となって創りあげていくコンピュータネットワーク)を利用した教職員から発信するメールが対象となり、今後、順次使用範囲を拡大していく予定。


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