コンピュウェア、Javaアプリケーション性能解析製品の新版を発売

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コンピュウェア、Javaアプリケーション性能解析製品の新版を発売


掲載日:2005/12/21


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 日本コンピュウェア株式会社は、Javaアプリケーション性能解析ツールの新版「DevPartner Java Edition 4.0J」を、発売した。

 「DevPartner Java Edition 4.0J」は、J2SEやJ2EE環境での開発で、早期段階からパフォーマンスの改善を図り、安定したJavaアプリケーションを構築するための性能解析ツール。メソッドのCPU処理時間や実行回数、処理待ち時間におけるアプリケーションパフォーマンスを2クリックで視覚的に一覧表示できるほか、コールグラフを用いて、Javaアプリケーションのコール構造の中からパフォーマンスの問題が潜伏するコンポーネントを辿ることができる。

 JVM(Java Virtual Machine)のヒープメモリー状況をリアルタイムで表示できるほか、プログラム処理単位からステートメント単位までの詳細なメモリー使用状況レポート機能を備えている。メモリーリークや、参照されないインスタンス(テンポラリオブジェクト)が発生したステートメントを特定でき、高負荷時の大量のリソース消費によるシステムダウンやパフォーマンスダウンを事前に防止することができる。そのほか、Javaプログラムを実行することで、JVM全体からステートメント単位まで、テスト未実行のコードを自動的に検出してグラフィカルに表示する機能を備えている。

 ツールがインストールされていないクライアントから、サーバーサイドのサーブレット、JSPやEJBなどのJ2EEアプリケーションの各種パフォーマンスとテストカバレッジデータを収集/分析できるほか、マニュアル/ヘルプの日本語化とサポートする動作環境の追加などが行なわれている。また、Javaソースコードの静的分析機能を提供する「Optimal Advisor 4.0」(英語版)がバンドルされている。「Optimal Advisor 4.0」は、ルールに基づく問題箇所のチェック、パッケージ分析、Metrics分析、リファクタリング提案など、ソースコードレベルでJavaアプリケーションの品質向上と最適化を支援する機能が搭載されている。


出荷日・発売日 2005年12月20日 発売
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