富士通、ファイル転送製品のSAN対応オプションにHP-UX版など追加

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富士通、ファイル転送製品のSAN対応オプションにHP-UX版など追加


掲載日:2005/12/19


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 富士通株式会社は、マルチプラットフォーム間をつなぐデータ連携ソフトウエア「Linkexpress」のSAN対応オプションに、Linux for Itanium(PRIMEQUEST)版、HP-UX版、AIX版を追加し、発売した。

 「Linkexpress SAN option」では、プログラムレスでSAN環境でのデータ転送を行なうことができる。ディスクアレイ/XLデータムーバ導入済みシステムにアドオンした場合は、GUIによる業務構築、監視、スケジュール機能や、LAN回線を利用したジョブ連携、データベース連携、コード変換、転送多重度制御などが利用可能となる。また、「Linkexpress」導入済みシステムにアドオンした場合は、転送スピードが向上するほか、LANの負荷がなくなり、オンライン中のファイル転送の利用制限を解除することができる。

 今回追加されたのは、「Linkexpress SAN option V1.0L10」のRed Hat Enterprise Linux AS(v.4 for Itanium)対応版と、「Linkexpress SAN option 1.0」のHP-UX 11.0/HP-UX 11i for PA-RISC対応版、AIX 5L V5.1/V5.2対応版となっている。なお、今回追加された製品の価格は、いずれも150万円となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 1,500,000円

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