NI+C、「Lotus Notes」ベースのITサービス管理ツールを発売

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NI+C、「Lotus Notes」ベースのITサービス管理ツールを発売


掲載日:2005/12/12


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 日本情報通信株式会社(NI+C)は、IBMのグループウエア「Lotus Notes」をベースとしたITサービス管理ツール「Wizdomサービスサポート版」を、2006年1月より発売する。価格は、基本機能構成で300万円(サーバーライセンス)となっている。

 「Wizdomサービスサポート版」は、IT管理業務の中で起こるユーザーからの問い合わせやシステム障害などを一元的に管理し、ITILに基づいたプロセスでの対応を支援する構成管理データベース。蓄積された情報を共有化/可視化することで、過去の障害情報の有効活用やシステムのボトルネック検出などが可能となる。企業のシステム管理者が日々行なう“インシデント管理”や“問題管理”に加え、システムの変更プロセスをコントロールする“変更管理”、変更作業を実施する“リリース管理”、ITサービスの構成情報を保持/管理する“構成管理”までを支援することができる。

 管理者は各々の障害対応が現在どのプロセスにあるか、どのような対応が必要なのかを管理画面やメール通知などで確認でき、ITILに則って効率良くITサービス管理業務を行なうことができる。また、「Tivoli」などのシステム管理ツールとの連携も可能となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 基本機能構成:3,000,000円(サーバーライセンス)

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