ヒューマンテクノロジーズ、顔認証による勤怠管理ASPを発売

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ヒューマンテクノロジーズ、顔認証による勤怠管理ASPを発売


掲載日:2005/12/09


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 株式会社ヒューマンテクノロジーズは、株式会社グローバル・セキュリティ・デザイン(GSD)の顔認証技術を活用した勤怠管理ASP「King of Timeフェイスレコーダー」を、12月下旬より発売する。価格は、使用人数あたり月額500円となっている。

 「フェイスレコーダー」は、拠点毎に打刻専用の携帯電話を設置し、携帯電話のカメラで顔写真を撮影、自動で送信し、管理サーバーで顔の特徴を照合することで打刻を行なう勤怠管理システム。GSDの顔認証エンジン「FaceViTAL SE」を使用し、照度の変化に強く、640バイトの登録データで認証が可能となっている。100ミリ秒から300ミリ秒で認証でき、画像から顔と眼位置を検出するエクストラクト処理や、画像処理による認証処理は30ミリ秒で行なうことができる。実測値で本人拒否は0.8%以下、他人受入率は0.5%以下となっている。

 打刻端末として携帯電話を使用するため、コンピュータやインターネット接続回線がない環境でも勤怠管理システムを導入することができる。勤怠データは自動集計され、給与システムにインポート可能となる。


出荷日・発売日 2005年12月下旬 発売
価格 使用人数あたり500円/月

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