日立、メインフレームのエンタープライズサーバーとOSを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立、メインフレームのエンタープライズサーバーとOSを出荷


掲載日:2005/12/08


News

 株式会社日立製作所は、メインフレーム製品のエンタープライズサーバー「AP8000EX」と、基幹サーバーとして堅牢なシステムを提供するためのセキュリティ機能や遠隔バックアップなどのストレージ管理機能を強化したOS「VOS3/LS」を、2006年4月より出荷する。

 今回出荷される製品群は、プロセッサを1CPU搭載するレギュラータイプと最大8CPU搭載可能なハイエンドタイプのほか、システムの処理量に合わせたCPU性能を提供できる“キャパシティリザーブモデル”も用意されている。「AP8000EX」上でオンライントランザクション処理を行なうデータコミュニケーションマネージメントシステム「XDM/DCCM3」で、システムへの侵入や不正アクセスの監査情報を拡充している。同社の大型ディスクアレイサブシステム「SANRISE」シリーズと連携して、差分データのみをコピーすることもできる。

 最大毎秒200MBのデータ転送能力を備えた“FIBARC”(Fibre connection Architecture)チャネルでのメインフレーム間接続や「SANRISE」シリーズとの接続をスイッチングするFIBARCディレクタを新たにサポートしている。FIBARCチャネルの高速性や複数のオペレーションを同時に実行する多重動作により、FIBARCディレクタを中心とした大規模なストレージ共用が可能となっている。また、内蔵LANアダプタ(ILA2)のポート数を1台あたり2ポートへ拡張し、オープンシステムと連携する大規模システムの構築や、LAN接続している現行メインフレームのシステム統合も可能となる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メインフレーム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メインフレーム」関連情報をランダムに表示しています。

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20012853


IT・IT製品TOP > サーバー > メインフレーム > メインフレームのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ