NEC、オープン系OS対応を強化した基幹サーバーなどを出荷

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NEC、オープン系OS対応を強化した基幹サーバーなどを出荷


掲載日:2005/12/08


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 日本電気株式会社は、基幹サーバー「ACOS」シリーズで、オープン系OS搭載機能を強化した「i-PX9000/SXモデル」全8モデルと「N3630仮想テープ装置」を、12月28日より順次出荷する。

 「i-PX9000」は、Itanium 2プロセッサを搭載し、「ACOS-4」用ソフトウエア資産の継承に加えHP-UX/Linux/Windowsといったオープン系OSを搭載可能な基幹サーバー。今回出荷される「i-PX9000/SXモデル」は、最大8つのCPUボードを搭載でき、1つのCPUボードに1つのOSを搭載することができる。「ACOS」OS用に1つのCPUボードを割り当て、残り最大7つのCPUボードにオープン系OSを割り当てることで、最大7つのオープン系OSを搭載することが可能となる。また、統合管理ソフトウエア「WebSAM」で、「i-PX9000」上で稼動する「ACOS」OSとオープン系OSを効率的に管理することができる。

 「N3630仮想テープ装置」は、装置内に搭載したハードディスクドライブによるディスクアレイでテープライブラリ機能をエミュレート(仮想実行)するストレージ装置。テープ用バックアップソフトなど既存の「ACOS-4」用ソフトウエア資産の継続利用が可能で、既存のカートリッジライブラリ装置からの移行が容易となっている。なお価格は、月額レンタルで「i-PX9000/SXモデル」が430万円から、「N3630仮想テープ装置」が65万円からとなっている。


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