NTT-AT、約50mの通信が可能なアクティブ型RFIDシステム等を発売

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NTT-AT、約50mの通信が可能なアクティブ型RFIDシステム等を発売


掲載日:2005/12/05


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 NTTアドバンステクノロジ株式会社は、オープンスペースで約50m程度の通信が可能な微弱電波規格のアクティブ型RFIDシステム「NIRE」を、発売した。また、同システムを使った、屋内や地下街などGPSが使用できないエリアに利用できる「位置検出開発キット」を、2006年2月1日より発売する。

 「NIRE」は、タグに電池を内蔵し、数十m程度の長距離で自律発信が可能な“アクティブ型”のRFIDシステム。オープンスペースで約50m程度の通信が可能で、ユーザーの要望に応じて発信間隔を選択することができる。リーダ(受信装置)を制御するシステムのOSに制限はなく、特殊なドライバも不要で、制御を容易に行なうことができる。タグは振動センサあり/なしの2種類が用意され、振動センサつきタグは、振動を感じた時に通常とは異なる振動検知信号を出力し、タグが動いていることの検知が可能となっている。

 「位置検出開発キット」では、タグが発信する電波のリーダでの受信強度を用いてアクティブタグ位置の検知を行なう。NTT研究所がソフトウエア化した“アクティブ型RFIDを用いた位置推定アルゴリズム”を活用した三辺測位方式によるポイント検知と、最大受信強度によるエリア検知を行なうことができる。リーダ複数台の固定設置でのリアルタイム位置検知“リーダ固定型”と、1台のリーダの移動によるタグ情報収集後一括での位置検知“リーダ移動型”が可能となっている。


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