日本アボセント、32ポートのデジタルKVMスイッチ2機種を出荷

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日本アボセント、32ポートのデジタルKVMスイッチ2機種を出荷


掲載日:2005/12/02


News

 日本アボセント株式会社は、リモート運用管理ソリューションの「DS」シリーズに、従来の最大16ポートに加え、32ポートのデジタルKVMスイッチ2機種を追加し、12月上旬より出荷する。

 今回出荷される32ポートアプライアンスは、最高8人のデジタルユーザーをサポートする「DSR8035デジタルKVMスイッチ」と、2人のデジタルユーザーをサポートする「DSR2035デジタルKVMスイッチ」の2機種。両機種とも、遠隔操作による“バーチャルメディア機能”により、ローカルのリムーバルメディアや大量記憶装置をリモートサーバーにマッピングし、CDからのファイル転送や、アプリケーション/OSへのパッチ、診断テストを実行することが可能となる。ローカル/ラックでのバーチャルメディアは、ソフトウエアが不要となっている。

 フェイルオーバー冗長性用の2つのネットワークインターフェースを備え、ユーザーは内蔵のWebインターフェースやサーバー管理ソフトウエア「DSView3ソフトウェア」を介してサーバーにリモートでアクセスし、管理することができる。内蔵Webインターフェースでは、Webブラウザを起動してKVMセッションへのアクセス/起動用のIPアドレスを入力することで、特定の32ポートスイッチに接続されているターゲットデバイスにアクセスすることができる。「DSView3ソフトウェア」は、デジタルKVMスイッチとサーバーのインターフェースとなるサーバー管理ソフトウエアで、単一のインターフェースを介してデータセンターの全デバイスを管理でき、バーチャルメディアに加え、セキュリティやイベント通知、監査ログにも対応している。


出荷日・発売日 2005年12月上旬 出荷
価格 「DSR2035」:899,000円/「DSR8035」:1,529,000円

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