事例:スルガ銀行が個人情報管理用途に日本HPのブレードPCを採用

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事例:スルガ銀行が個人情報管理用途に日本HPのブレードPCを採用


掲載日:2005/11/30


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、スルガ銀行株式会社が、日本HPのブレードPC「HP bc1000 blade PC」とシンクライアント「HP Compaq t5710 Thin Client」を、システム開発部門とマーケティング部門の端末として導入し、12月19日から本格稼働すると、発表した。

 スルガ銀行は、静岡/神奈川を中心にした地域ビジネスに加え、全国規模の顧客に対するリテール金融ビジネスを展開している。全ての顧客を対象としたCRMシステムの導入や、“手のひら静脈認証”を採用した「バイオセキュリティ預金」の取扱いなど、積極的にIT技術を採用している。

 従来、分散した複数拠点でのクライアントPCのサポートに負荷がかかり、課題となっていた。ブレードPCによるクライアント環境の構築は、顧客の個人情報漏えいを防止する有効な手段であることや、ブレードPCは集中的な管理が可能なため、TCOの観点からも有益と判断され、今回の採用に至った。ブレードPCによる「CCI」ソリューションの導入により、情報漏洩防止やウイルス対策の徹底など、既存クライアントPCにおけるセキュリティ問題が改善されたほか、データセンター(サーバールーム)によるシステムの集中管理/運用により効率性が向上した。


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