マカフィー、ウイルス「Sober!M681」の危険度を“中”と発表

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マカフィー、ウイルス「Sober!M681」の危険度を“中”と発表


掲載日:2005/11/25


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 マカフィー株式会社は、同社のウイルス/脆弱点の研究機関“McAfee AVERT”が、米国日付11月21日に発見されたウイルス「Sober!M681」が同22日に大量のメールを発信したため、危険度を企業ユーザーの場合/個人ユーザーの場合とも“中”としたと、発表した。

 「Sober!M681」は、自身のSMTPエンジンで英語/ドイツ語の発信メールを生成し、感染したマシンに存在するアドレスに自身を送信する。送信者名はなりすまし、添付ファイルは実行ファイルを収納したZipファイルで、これを実行しない限り感染しない。同社のユーザーは、11月16日にリリースされたウイルス定義ファイル“バージョン4629”以上、で防御することができる。“バージョン4629”では、同ウイルスは「W32/Sober.gen@MM」として検出され、“バージョン4635”では、「W32/Sober@MM!M681」という名前で検出される。対応エンジンは“4.4.00”以降となっている。


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