バックボーン、「NetVault」を「VMware」仮想化環境に対応

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バックボーン、「NetVault」を「VMware」仮想化環境に対応


掲載日:2005/11/24


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 バックボーン・ソフトウエア株式会社は、同社のLinux用バックアップ/リストアソフトウエア「NetVault」が、ヴイエムウェア社の「VMware ESX Server」による仮想化環境のバックアップをサポートしたと、発表した。

 「VMware ESX Server」は、x86ベースのサーバー上に仮想化レイヤーを作成するソフトウエア。仮想化レイヤー上に、LinuxやWindowsなど複数のOS(ゲストOS)をインストールし、同時に実行することができる。今回、「VMware ESX Server v2.5.1/2.5.2」で構築された仮想化環境のバックアップに「NetVault 7.1.1/7.1.2」が対応した。価格は、15万円からとなっている。

 Windows 2000/2003/XP、Linux Red Hat/Linux SUSE/FreeBSDのゲストOSのフルバックアップと増分/差分バックアップに対応しているほか、“APM”オプションの使用で、ゲストOS上で稼働するExchange 2000/2003、SQL Server 2000、Oracle 9i/10gのオンラインバックアップに対応することができる。また、Service Console上に「NetVault Client 7.1.1/7.1.2 for Linux」(IA32)をインストールすることで、「VMware ESX Server」自身をバックアップでき、これによりゲストOSのディザスタリカバリが容易となる。


出荷日・発売日 発売済
価格 150,000円〜

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